「低体温」と「冷え症」の違いと体温を管理する「大切さ」 - ダイエット情報ブログ 美々痩身 〜キレイとスリムを手に入れよう!〜

「低体温」と「冷え症」の違いと体温を管理する「大切さ」


こんにちは。ヾ(・∀・。)ノ

さて、今日は、
「低体温」と「冷え症」の違い
について紹介したいと思います。

低体温って何?という方は、

太りやすくて痩せにくい人は注目!低体温とダイエット

で詳しく紹介していますので、ぜひ、ご覧くださいね〜。

でも、「低体温」ってよく耳にする「冷え症」と何が違うの?
「低体温」と「冷え症」って同じじゃないの?
s(`ω´;)ゞ .. んん??

と思っている人もいると思います。

低体温と冷え症の違いって?


一般的に「冷え症」とは、

血行不順などの理由により、血液が上手く循環できず、
 体の手足などの末端部分が冷えやすい症状


のことを指しますが、

一方、「低体温」とは、
体温が常に平常の人の体温である36度よりも低い
 35度以下の状態


のことを意味します。(・∀・)b゙

また、冷え症の方の場合、
あ〜、手足が冷えやすいなぁ〜

と感じることが多かったり、

部屋の中でも
靴下を履いていないと寒い!
さぶっ(((´゚ω゚`)))ガタガタ

という人のように自分の手足が冷えやすいと
自覚症状があります。

でも、「低体温」の場合、

自分の体温が35度以下

と自覚していない場合がほとんどなんです。
(*゚Д゚*)ェ...

そう、冷え症と低体温の違いは、
自覚症状が「ある」or 「ない」の違い
があるんですね。

低体温の人は基礎代謝が低い傾向が


また、低体温の人の場合、冷え症の人よりも
更に、「基礎代謝」が低い傾向にあります。

人は生きている限り、心臓を動かしたり、
呼吸をしたりと、たとえ睡眠中の状態であれ
常に活動を行っています。

基礎代謝は、この生命維持のために必要な
エネルギー
のことを指します。

また、この基礎代謝の大切や役割に体温を
保つ働きがあるんですね。

つまり、

 基礎代謝が低い
⇒体温が低くなる
⇒低体温の状態


ということになり、

また、
エネルギーの消費効率も良くない
いうことになります。

低体温だと「太りやすく痩せにくい」体質に!


ですから、低体温の人の場合、
脂肪を上手に燃焼することができないので、
体内に脂肪がどんどん蓄積。

その結果、
太りやすく痩せにくいからだ
の体質になりやすいんです。
Σ(T□T)ガーン

だから、低体温の人が食事制限などで
がんばってダイエットをしても、

その頑張りに対して効果が出にくいのです。

こんなに頑張っているのになぜ体重が
 落ちないの!!

(´∀`)(∀` )(` )( )( `)( `д)(`д´)ゴルァァァァァ

って方は、もしかすると「低体温」の状態
かもしれません。

体温を把握して管理する大切さ


低体温は、朝起きた後、定期定期に体温を
体温計で測ることで把握することができます。

特に女性の場合、
生理の周期や妊娠しやすい時期かどうかを
判断するためにも、

自分の体温を把握しておくことが大切だと
されています。

体温管理にはこの体温計がおすすめです。



この「婦人体温計/プチソフィア」は
・妊娠しやすい時期
・妊娠の可能性
・体調トラブル


を教えてくれる機能や

・体温を自動登録してグラフ表示
・体調をメモで入力


なんて便利機能も付いてます。

また、使い方をイラストで教えてくれる
など使う人に分かりやすい性能を持って
います。

低体温かどうかの判断の他にも
体調や妊娠の管理などに役立つ機能満載です。

ぜひ、この「婦人体温計/プチソフィア」を活用してみて
くださいね。(´∀`)ノ



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