雪だけ食べて2ヵ月間生き抜いていた男 - ダイエット情報ブログ 美々痩身 〜キレイとスリムを手に入れよう!〜

雪だけ食べて2ヵ月間生き抜いていた男


雪に埋まった車に2ヵ月も閉じ込められる!


今日はちょっとビックリした話から。
*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

オーロラ観光や家具でも有名なスウェーデンで
17日、雪に埋もれた車が発見され、

そして、その中に2ヵ月間も閉じ込められていた
45歳の男性が奇跡的に生還したそうです。

2、2ヵ月!?
Σ(´□`ノ)ノおぉ!!!!!

2週間でもちょっとムリっぽいのに
2ヵ月なんて・・・

また、食べ物も持っていなかったので、2ヵ月
の間、雪を食べて生き延びていた
とのこと。

当然、体はやせ細っており、かなり衰弱している
ものの容体は回復に向かっているそうです。

なぜ、彼は生き延びることができたのか?


今回、彼が生き延びることができた理由は、31度前後の
とても低い体温になったことにポイントがあります。

通常、人の場合、体温よりも高い中心体温(直腸温)
が35°C以下に低下した時に「低体温症」になると
されています。

また、中心体温(直腸温)が25度から20度以下に
なると仮死状態となり、いわゆる冬眠したような
状態
となるのだそうです。

(u_u) クゥゥゥ。o◯

ただ通常の人の場合は、この温度をキープすること
ができず、凍死に至る訳ですが、

運よく車の中に寝袋があったことで、なんとかギリギリ
凍死を免れることができて、体力の消耗も抑制する
ことができたのだろうと専門家は話しているそうです。

体温と引き換えにした水分補給


ただ、この男性は本当に奇跡的に生き延びましたが、
通常、このような状態で雪をそのまま食べた場合、

ただでさえ寒いのに更に体の中から体温を低下させる
ことに繋がります。

おそらくこの男性も空腹と喉の渇きに耐え切れずに
雪を食べたのだと思います。

また、身体の成分の大部分(70%)が水分でできている
人の場合、水分なしには生き延びることができません。


雪を食べることで水分を補給することができたことも
彼が生き延びることに繋がったのかもしれませんね。

体を冷やすことは肥満に繋がる!?


やや、強引なつながりですが (・∀・i)タラー・・・

今回、スウェーデン人の彼の場合、低体温症の状態に
なりながらも運よく生き延びることができました。

でも、通常生活をおくる私たちにとって冷えは、様々
な病気の原因となります。

{{(>_<)}} ブルブル...

冷え症から来る主な病気には、

・膀胱炎や腎臓病
・生理不順や不妊症
・慢性関節リウマチ
・自律神経失調症
・動脈硬化

などがあるとされています。

また冷え症は、免疫力の低下やむくみやすく痩せにくい
体になる原因となります。


(^-^) ⇒ ( ^-^ )

だから「冷え症は万病の元」であり、痩せにくい体に
なるとされているんですね。

さて、ちょっと話が長くなりましたので、
続きはまた明日、「冷え症の改善方法」を
紹介します。

お楽しみに♪ (・∀・)b



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