東日本巨大地震から一週間、現状と今、できること - ダイエット情報ブログ 美々痩身 〜キレイとスリムを手に入れよう!〜

東日本巨大地震から一週間、現状と今、できること


昨日、18日の時点で東日本巨大地震が発生してから1週間が
経過しました。

死者は6911人で、1995年の阪神大震災の6434人
を上回り、行方不明者も依然として1万人を超えています。

よく比較されることが多い阪神大震災と今回の東日本巨大地震
ですが、大きな違いは犠牲者の大半の命を奪ったのが、

地震ではなく、「津波」であることです。

東北地方では、これまで多く発生している地震や津波の恐怖を
経験しているため、場所によっては10メートルの堤防を設けて
いましたが、

今回発生した東日本巨大地震では、その10メートルの堤防を
越えるビル5階以上に匹敵する15メートルの津波が押し寄せて
いたそうです。

更に、地震と津波の影響で福島第1原発の原子炉の電気系統が
破壊されたことにより、原子炉のコントロールができなくなり、
放射能漏れの危険性が混乱に拍車をかけたことも大きなポイント
だと思います。

加えて、寒冷地である東北地方には、まだまだ雪が降り、地域に
拠ってはマイナスの気温になるところもあるようです。

ガス・水道・電気だけでなく、道路・列車・空港・港などの
ライフラインが断絶され、食事や水、薬もなく、寒さをしのぐ
毛布や服、灯油や電気がないためストーブも使えない・・・

津波から逃れるため、とにかく高い位置に避難しなければ、
ならなかったので、避難した地域もバラバラで家族の避難
場所も離れ離れになりました。

被災者の方の声を聞いてみると
「情報量が少ない」
と仰られている方が圧倒的に多いように思います。

阪神淡路大震災の時はラジオが大活躍しましたが、
今回は携帯、Twitterが活躍しました。

ただし、

携帯電話は電力や電池が必要ですし、Twitterもやや信頼性に
欠ける問題点もあります。

今後、携帯の電池の改良や充電器が必要ない太陽光で充電
できる機能などのハード面での充実も必要かもしれません。

地震が発生してから1週間が経過しても

まだ、特に原発の問題や「不」計画停電だと言われるような
東京電力の計画性に欠ける停電もあり、混乱は続いています。

本来ならば、率先して情報を提供するべき東京電力の社長や会長
が説明責任を果たしていないことにも強い憤りを感じています。

ただ、

放射能の危険があるにも関わらず、原発の最前線に残って
不眠不休で体を張って頑張っている東京電力の社員達がいること
を忘れてはいけないと思います。

彼らにも家族がいます。

CNNなどの海外のメディアを見てみると、
残念ながら日本のメディアより海外のメディアの方が前線で
頑張っている社員、自衛隊、消防に向けての賞賛の声とエール
を送っているように感じます。

また、

現在、日本から脱出する外国人の話題が記事になっていますが、
その理由の1つとして、

海外のメディアでは原発や放射能についての報道に関心が高い
ことがあげられます。

日本でも問題になっていますが、日本の政府や東京電力の原発や
放射能に関する情報が少ないことが原因なのです。

日本人ですら情報が少ないのに、日本語が分からない外国人に
とっては、より不安に感じるのは当然で仕方ないことだと思います。

一週間が経過した今、私たちが今後すべきことは何かを
考えてみました。

1.道路・空港・港・列車の移動手段をとにかく早く復旧させる

2.重病者・赤ちゃんなどを優先的に安全な地域へ移動させ、
  被災者の方々を安全な地域へ全員避難させる。

3.瓦礫を取り除きつつ遭難者の捜索を続け、電気・水道・ガス
  電話などのライフラインの復旧を急ぐ。

4.現地に残っている被災者に食料・水・衣類・灯油などの物資
  を届ける。

5.仮設住宅を建てつつ、コンビニ・スーパー・銀行・役所など
  生活に必要な建物を復旧させる。

などだと思います。

プロ野球の開催なども問題となっていますが、
個人的には復旧が進むだろう5月のゴールデンウィーク、
5月5日の「こどもの日」あたりに開催するならば、

「被災者、そして子供たちに力を与える」という意味でも
ベストではないかと考えています。

世界中のスポーツ関係者が心配し、寄付を寄せてくれています。
戦後の日本に野球やスポーツが大きな役割を果たしたことは
間違いありません。

被災地の復興には、多額のお金が必要です。
その時には収益金や募金による義援金が必要になります。

今、誰もが被災者の方のことで力になりたいと思っています。
それは間違いありません。

政府や政治家の方々には、政治家同士、いがみ合うのではなく、
被災地及び日本を復旧するという「同志」として活動すること
を強く望むと共に、

日本及び海外に積極的に情報開示を進め、それぞれの「責任」
や「責務」を果たすことを期待します。

私もほんの小額で申し訳ないのですが、募金をしました。

励ます言葉も大事です。でも言葉より行動だと思います。
私たちにもできることはあります。

出来ることから始めましょう!

頑張れ東北!
頑張れ日本!

Yahoo 災害地のライフライン
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/lifeline/



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