仙台空港が使用可能に!救援・輸送ルート情報も - ダイエット情報ブログ 美々痩身 〜キレイとスリムを手に入れよう!〜

仙台空港が使用可能に!救援・輸送ルート情報も


時事通信に拠ると、

16日、地震の影響で、仙台空港の滑走路に堆積していた
車やがれきを除去。

17日から、滑走路の運用が24時間可能となり、自衛隊
や米軍などの救援物資を運ぶ被災地支援業務で、輸送機など
の離着陸が可能になるようです。

これで、15日に復旧した空港へのアクセス道路から空港に
届いた物資を陸路で被災地に配送できるようになります。

陸地の道路が陥没、亀裂、埋没などが原因で支援物資や
人員を被災地にうまく届けることができませんでしたが、
これで、少しずつではありますが、状況が良くなることを
祈ります。

また、これまで、

避難所情報
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_shelter.html

炊き出しマップ
http://bit.ly/gqCqzw

消息情報
http://goo.gl/sagas

などの重要な情報を提供してくれているGoogleですが、
今度は避難所にいる方によって撮影された現地の壁に
貼ってある名簿写真をPicasaウェブアルバムを通じて
共有するサービスを開始しています。

避難所名簿共有サービス
URL: http://goo.gl/ganbare

さらに、国土交通省のサイトでは、被災地で支援にあたっている
関係機関や住民の車での移動を円滑にするため、岩手、宮城、福島
の3県の国道や県道、高速道路の復旧状況を1つにまとめて、
ホームページで公表しています。

救援・輸送ルートの確保状況
http://www.thr.mlit.go.jp/

どこまで通行可能かなどの情報が分かります。

Google 自動車・通行実績情報マップ
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_traffic.html

前日の0時〜24時の間に通行実績のあった道路の情報が
手に入ります。

ともかく、仙台空港が運用可能となったことで、支援が遅れている
と思われる岩手、宮城の内陸部まで支援の手が一刻でも早く届く
ことを強く希望します。

頑張れ、東北!
頑張れ、日本!


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